昔のオカマの話
2005年03月29日
たつやんです。
前回は「私の車の運転がいかにヘタだったか。」というお話を
しました。
実は十数年前、免許をとってまだ数ヶ月の頃、車同士の接触事故を
起こしたことがあります。
確かあれは神戸のポートアイランドからの帰り途中でした。
信号待ちの時にブレーキを踏むタイミングが遅れて、前の車に
突っ込んでしまったのです。
いわゆる「オカマを掘る」ってやつですね(涙)。
幸い軽くぶつかっただけなので、お互いケガもなく、車の損傷も
それほどひどくありませんでした。
それでも、めちゃめちゃ動揺しました。
当時まだ高校生でしたし、黙って乗ってきた親の車でしたし、
なんせ自分が事故を起こしたなんてはじめての経験でしたから。
・学校にバレたらヤバい(免許を取るのが校則で禁止だったので)
・親になんて言おう
・賠償金っていくらぐらいなんだろう?
「どうしよう、どうしよう・・・」
もうオロオロです。
とりあえず交番に行って調書を書いてもらって、おまわりさんに
この後どうすればいいのか聞きました。
「今すぐ保険会社に電話した方がいいよ。」
ダッシュボードの中に損害保険会社の連絡先が書いてあるカード
が入っていました。
公衆電話を探して、テレカ(懐かしい!)を使って保険会社に
電話したんです。
「もしもし、あ、あ、あ、あのー3年G組のたつやんですけど」
なぜか学校のクラスと名前を言っている私(笑)。
よっぽど混乱していたのでしょう、何から説明すればいいのか
分からずモゴモゴ言うのが精一杯でした。
電話口の男性の方が落ち着いた声でサポートしてくれました。
「落ち着いてくださいね。事故ですか?」
「はっ、はいそうなんです。」
「はいはい、もう大丈夫ですよ。安心してくださいね。」
とても物腰柔らかい対応で、少しづつこちらのパニックも収まって
落ち着いてきました。
さすが相手はベテランです。
今思えば、電話カウンセリングを受けているような感覚に近かった
ですね。
カウンセリングと言うと、性格や人間関係の悩み相談が多いと
思いますが、それ以外にもいろんな分野でカウンセリングが
行われています。
今日は、このメルマガ読者さんからタイムリーなメッセージを
頂いたので、それを紹介したいと思います。

