何度もニヤニヤ
2004年08月07日
たつやんです。
1ヶ月ほど前の話なのですが、JR相模線で茅ケ崎から帰宅途中、友人の
アメリカ人との会話でこんなやりとりがありました。
中学1年生レベルの英会話能力しかないので、文法的にめちゃくちゃ
かもしれませんが・・・(文法はつっこまないでくださいね。)
↓こんな感じでした。
「ところであんた、仕事は何をしてるの?(Well, What do you do?)」
「インターネットでカウンセリングをする人をマーケティング面で
サポートする仕事だよ。
(My business is support about marketing for counselors on net)」
「それはいいビジネスなの?(Is your business good?)」
「そうだよ。(Yes. It's my fun.)」
(オロナミンCのヨン様バリに「オフコース!!」と答えたかった・・・)
>>オロナミンCといえば「オロナミンC チョアヘヨ?」という記事を発見!
それはさておき、
私の言いたかったことがきちんと伝わったかどうか自信はありませんが、
そんな会話をしたのを覚えています。
普段、英語の会話なんて行き当たりばったりなので、喋ったそばから
忘れていってしまうものなのですが、この一連の会話だけはなぜか
ずっと頭に残っていました。
実は「それはいい仕事なの?」と聞かれて「そうだよ。」と即答した
自分に驚いていたんです。
つい1年程前までは、同じ事を聞かれても自信をもってイエスと答え
られなかったんじゃないかな?と思います。
「青い鳥症候群」って言いますよね(古いですか?)。
自分の本当にやりたいこと、天職はなんなんだろう?って探しつづける人たち
のことです。
私も1年前までそうでした。
「自分はこんなところでくすぶっている男ではない」
「もっと自分に向いている仕事があるはずだ」
「俺の天職ってなんだろう・・・」
そんなことを考えて四六時中もんもん・じりじりしていました。
勤めていた会社に不満を持っていたり、
収入が不安定で将来どころか来月の支払が不安だったり
自分のやっている仕事に自信が持てなかったり・・・
それが、ネットカウンセリングの仕事に携わって1年で今、自分が
やっている仕事に自信を持てるようになった。
それは一体なぜか?
その理由について少し考えてみました。

