2005年03月

塩サウナで怪しいプレイ

2005年03月30日

たつやんです。

今日はこのメルマガ原稿を書き上げた後、東京に出ます。


渋谷で2件、お話&打ち合わせをする予定です。
そして明日は朝から新宿で2件仕事が・・・・

もう、家に帰るのが面倒なので(田舎だから終電が早いんですよ)、
どこかに泊まろうと思います。

ビジネスホテルで一泊もいいけれど、個人的にはサウナで一泊が
大好きです。なんてったって風呂がデカイです。

寝床なんて、眠ってしまえばカプセルだろうが、ダブルベッド
だろうが一緒ですからね。でも風呂はデカイ方が気持ちいい!


というわけで、今夜はカプセルサウナに決まりです。

(こんな記事をみつけました「サウナで生落語」)


ここ一年、サウナやホテルを利用する機会が急激に増えました。

 「打ち合わせ」→「会食」→「終電逃す」→「一泊」

というパターンなんですね。

ネットカウンセリングの仕事をしているので、ほとんどの仕事が
PC上だけで完結するだろう・・・と思われていますが、実際は
いろんな方とお会いして仕事を進めています。


ちょっと気になって、手帳を確認してみると、
特に去年の夏以降、外の方と直接会って打ち合わせをする機会が
増えています。

実は去年の夏にちょっとした意外な「きっかけ」があったのです。

 




昔のオカマの話

2005年03月29日

たつやんです。


前回は「私の車の運転がいかにヘタだったか。」というお話を
しました。


実は十数年前、免許をとってまだ数ヶ月の頃、車同士の接触事故を
起こしたことがあります。


確かあれは神戸のポートアイランドからの帰り途中でした。
信号待ちの時にブレーキを踏むタイミングが遅れて、前の車に
突っ込んでしまったのです。


いわゆる「オカマを掘る」ってやつですね(涙)。


幸い軽くぶつかっただけなので、お互いケガもなく、車の損傷も
それほどひどくありませんでした。



それでも、めちゃめちゃ動揺しました。


当時まだ高校生でしたし、黙って乗ってきた親の車でしたし、
なんせ自分が事故を起こしたなんてはじめての経験でしたから。



 ・学校にバレたらヤバい(免許を取るのが校則で禁止だったので)
 ・親になんて言おう
 ・賠償金っていくらぐらいなんだろう?



「どうしよう、どうしよう・・・」


もうオロオロです。


とりあえず交番に行って調書を書いてもらって、おまわりさんに
この後どうすればいいのか聞きました。


「今すぐ保険会社に電話した方がいいよ。」



ダッシュボードの中に損害保険会社の連絡先が書いてあるカード
が入っていました。


公衆電話を探して、テレカ(懐かしい!)を使って保険会社に
電話したんです。



「もしもし、あ、あ、あ、あのー3年G組のたつやんですけど」



なぜか学校のクラスと名前を言っている私(笑)。
よっぽど混乱していたのでしょう、何から説明すればいいのか
分からずモゴモゴ言うのが精一杯でした。



電話口の男性の方が落ち着いた声でサポートしてくれました。


「落ち着いてくださいね。事故ですか?」


「はっ、はいそうなんです。」


「はいはい、もう大丈夫ですよ。安心してくださいね。」



とても物腰柔らかい対応で、少しづつこちらのパニックも収まって
落ち着いてきました。


さすが相手はベテランです。
今思えば、電話カウンセリングを受けているような感覚に近かった
ですね。


カウンセリングと言うと、性格や人間関係の悩み相談が多いと
思いますが、それ以外にもいろんな分野でカウンセリングが
行われています。



今日は、このメルマガ読者さんからタイムリーなメッセージを
頂いたので、それを紹介したいと思います。





右バックの次は左バックから

2005年03月28日

たつやんです。


先週の土曜日は近所のお花見に行ってきました。
もちろん、まだ桜なんて全く咲いていません。



でも、花見客は大勢いました(笑)。



桜並木の横で隣のグループの人と「満開だったらきれいだろうなぁ・・・」
なんて話をしていたんですが、ポカポカ陽気だったので気分良く過ごして
きました。



そのまま夜まで飲んで騒いで!
といきたかったのですが、東京でメルマガ発行者が集まる交流会が
あったので、飲まずにそちらに参加しました。


はじめてお会いする方ばかりだったのですが、みなさん面白い方で、
それぞれ個性的なメルマガを発行されている方ばかりでした。
(おすすめメルマガがあれば、随時皆さんにも紹介しますね。)



今日は、楽しい一日だったなぁ・・・と思ってほろ酔いで家路を歩いていると
車同士の接触事故現場に遭遇しました。



「!!!」一気に酔いが覚めました。



ちょっとひねた考えかも知れませんが、車の事故現場に立ち会うと
「次は俺の番だな」・・・って思ってしまうんですよね。


なぜなら、私は車の運転が超ヘタだからです。
いやほんとに。


友人から


「お前の運転は、免許取りたての主婦みたいやな。」


といわれた経験があります(涙)。



今日は、そんな私の車の運転話にお付き合いください。





お客様に腹を立たせるメールを送る

2005年03月24日

たつやんです。

昨日は、このメルマガがようやく100号を迎えたという話を
しました。

というわけで、今日が101号目です(笑)。

最近はこのメルマガの読者の皆さんと外でお会いする機会が
増えました。

そこでよく聞かれるのが、メルマガの発行部数(読者数)です。


「1,000人ちょっとですよ。」(昨日現在で4スタンド計1,280人)

と答えると「え、そんなに少ないんですか?」と一様に
驚かれます。

そんなに驚かなくても・・・・ねぇ。
なぜか読者数が多いイメージがあるみたいです。


実は今までメルマガは「コンテンツのネタ作りの場」として
考えていたので、積極的に読者数を増やすことはしてきません
でした。


 メルマガをネタ作りの場として使う方法は↓こちら
 http://www.jcounselor.net/03work/index.htm#0401


でも最近は、メルマガを書くのが面白くなってきて、一人でも
多くの人に読んでもらえたらいいな・・と思うようになってきました。
そこで今月からメルマガの読者を増やすことに取り組んでいこうと
考えています。

お友達などで、カウンセラーやコーチ、セラピストなどを目指して
いる方がおられれば、ご紹介いただけると嬉しいです。


  メルマガ相互紹介募集してます↓お気軽にどうぞ
  http://www.jcounselor.net/magazine.htm#01intro


それはさておき、
「今は読者数は少ないけど、これから増やしていきたいなぁ。」と
思っていた私の気持ちを逆なでするような広告メールが届きました。

  よけいなお世話やっちゅうねん。

と、思わずメールにツッコミを入れてしまったのですが、
今日はそのお話をしたいと思います。




1週間の恐怖体験

2005年03月23日

たつやんです。

このメルマガも、おかげさまで通算100号を迎えることが
できました。

読んでいただいている皆さんのおかげです。ホント
ありがとうございます。

本当は、このメルマガの発行周期は「週刊」なのですが、最近は
平日毎日書いてます。


「最近、やたら気合が入ってるねぇ。どうしたの?」とか
「どうせ毎日書くならブログやってみたら?」という声をいただく
ようになりました。

ブログはすごい興味があって、参入のタイミングを伺っている所です。
システム的な「やり方」は分かるのですが、戦略的にどう事業に
結び付けていくのかという部分で「まだ腹に落ちない」ので二の足
を踏んでいます。

どなたか詳しい人がおられたら、ぜひとも教えて欲しいですね。


さて、最近メルマガをほぼ毎日出しているわけですが、実はそれには
理由があります。


それは「○○が怖いから」です。


いや、ほんとに、あることにビビッているから毎日出し続けることが
できるわけです。今日はそのお話をしようと思います。

 




ふと酔いが覚める瞬間

2005年03月22日

たつやんです。


今朝、家を出ようとしたら玄関前に桜の花びらのような
ものがたくさん散らばっていました。


「もうお花見シーズン到来?・・・心の準備が・・・」


と思ったら梅の花びらでした。(ちょっと安心)



今週末は地元の友人とちょっと早い「お花見」に行く予定です。
まぁ、咲いてようが咲いてなかろうがあまり関係ないのですが(笑)。



このメルマガの原稿を書き上げたら、近所のファミレスに行って
「車運転係」を決めるじゃんけんをします。



せっかくの花見で「車を運転しなくちゃいけない=飲めない」なんて
そんな残酷な話はないので、絶対に勝たなくてはいけないのですが、
果たしてどうなることやら?



  じゃんけんの神様っ!  私に力をください!



なーんて、こんな時だけお祈りしてもダメですよね。はい。



それはさておき、来年の今頃は、このメルマガ読者の皆さんと
お花見行けたら楽しいだろうなぁ・・・と密かに思いながら
この原稿を書いています。



そういえば、先日行ったビジネス交流会「プロフェッショナルステージ」
でクルーザーを持っておられる方がいて、2次会で「夏になったら、
クルージングセミナーやりたいね。」なんて話をしていました。



また一つ夏の楽しみが増えました。


(業務連絡 >> 頼みましたよ船長!(笑))



皆さんも楽しみにしておいてくださいね。





自分が死ぬ時を知ることはできるか?

2005年03月18日

たつやんです。

今日は、明日の「プロフェッショナルステージ」に備えて
散髪に行ってきました。


「どうしますか?」と聞かれたので

「春も近いし、バッサリいっちゃってください。」

とお願いしたら、本当にバッサリいかれちゃいました(涙)


私は、髪を切ってもらっている間はほとんど目をつぶっている
のですが、終盤で目を開けたときちょっとビビリました。

そういえば、高校時代の野球部がこんな髪型でした。
風邪ひきそうです。


理容師さん腕はともかく、やっぱり注文の仕方が
まずかったですね。


さてさて、今日は昨日の続きの

「あと○○後で死ぬとしたら何をするか書き出してください。
 それを今から実践しましょう。」

というお話です。


もしあなたが1年後に死ぬとしたらどうしますか?

 半年後だったら

 1ヵ月後だったら

 明日だったら


そんな、メンタルヘルスやモチベーションの本でよく見かける
フレーズに「あなたならどうする?」というご意見を募集しました。

今日は読者さんからいただいたお返事を紹介します。




おなかで理解する・させるには?

2005年03月17日

たつやんです。


今日は読者さんからいただいた一通のメールを紹介します。


そのメールは、下部で紹介しますが、それを読んだとき、


 「そうそう!そうなんだよね。」


と思わず頷いてしまいました。



このメルマガの読者の皆さんは、おそらく心理学に詳しい方や
モチベーションに見識をもたれている方、勉強中の方が多いと
思います。


今日はぜひ、皆さんの意見を聞かせてください。






1分1秒を大切にしたい空間で

2005年03月16日

たつやんです。


昨夜、登山家の小西浩文さんの誕生日パーティーに出席しました。


小西さんは標高8,000m超の山を酸素ボンベ無しで登頂することに
チャレンジされている方です。(ちなみに富士山は3,776m)


 


今年の初め、インタビューに伺ったのがご縁でご招待をいただき
ました。


 その時のインタビュー記事はこちら↓
 http://www.1derful.jp/system/tatsuyan/success17.htm



渋谷の「権八」という地上14階の夜景のきれいな和食レストラン
で宴が催されました。


小泉首相がブッシュ大統領を招いたことで有名なお店です。
(店舗は違うようですが。)



シースルーのエレベーターに乗って、1階から14階に上がると、
渋谷の雑踏からビルの谷間を縫って飛び上がっていくような感覚
を体験できます。


食事がおいしいのはもちろん、雰囲気もバッチリです。


ぜひデートで行くことをお勧めします。
↓ここでダメだったら、あきらめろ!・・・と。(笑)
http://www.global-dining.com/site/home/index.cfm?lang=JP



それはさておき、
過去にいろんな方の誕生日パーティーに参加してきましたが、
今回のパーティーは普通のそれとはちょっと違う雰囲気がありました。


今日はその話をしたいと思います。






ロマンチックはとまらないけど・・・

2005年03月15日

たつやんです。


今朝、テレビを見ていてビックリしました。
缶コーヒーのCMにC−C−Bが出ていたのです。


「C−C−B」は知らなくても、ヒットソング「Romanticが止まらない」
ならご存知の方多いと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QX1AK/wbs-22



確か、TVドラマ「毎度おさわがせします」のテーマ曲でした。


当時小学生だった私にとって、とてもセンセーショナルな(つまりエッチな)
ドラマで、見たいけど親と一緒に見ると非常に気まずいというジレンマに
悩まされていたことを思い出します(笑)。


  ◇毎度おさわがせします
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002S686A/wbs-22



それはさておき、もう20年近く前の曲なのに、いまだにサビの
部分だけが頭に残っていたりします。



でも、「C−C−B」のそれ以外の曲はどうなんだろう?って考えると
全然記憶にないですね。


世間では、そんな1回爆発的に売れたけど、その後続かなかった人たち
のことを「一発屋」と呼んだりします。


最近でいえば


  「ゲッツ!」の人だったり
  「なんでだろう?」の人だったり


おそらく、その「一発屋」の人たちは一発当てるまでに、膨大な時間と
労力をつぎ込んだ下積みを経ていると思います。
大量の努力の積み上げて一発当てることができた人が、なぜそれで
終わってしまうのでしょう?


Romanticはとまらなくても、セールスが一発で止まってしまっては
あまりにも、さびしいですよね。



一方で一発当てた後に、二発目、三発目とヒットを放ち続ける人も
います。その人たちとの違いは一体何なんでしょう?






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プロフィール
倉橋竜哉(たつやん)
仕事では、皆さんから「たつやん」と呼ばれています。

私は以前、インターネットショップのコンサルタントをしていました。

化粧品や雑貨などの販売店が運営するネットショップをサポートするのが当時の私の仕事です。いくつかのインターネットショップのサポートをする中で、ある恋愛専門のカウンセラーから「カウンセリングをネットでできないの?」と言われたのが、そもそものネットカウンセリングとの出会いでした。

その恋愛カウンセラーのために、実際にネットカウンセリングのサイトを立ち上げて運営していく中で、恋愛相談だけでなく「どうやったらネットカウンセラーになれるの?」というお問合せもいただくようになりました。

 「ネットカウンセラーとして独立開業したいという人がいる。そして、ネットカウンセリングサイトを立ち上げた私の経験が求められている。」

そう感じた私は、メールマガジン「売れる!ネットカウンセラー成功講座」を発行し、ネットカウンセリングサイトを立ち上げる経緯で得たノウハウ、経験、そして多くの失敗談を皆様にお伝えしてきました。

メルマガを発行していると、「実際にネットカウンセラーとして独立するためのサポートをして欲しい」という声をいただくようになり、日本ネットカウンセリング連絡会を立ち上げました。日本ネットカウンセリング連絡会とはネットカウンセラーのビジネスを支援している団体です。

また、お客様向けの窓口として様々な分野のカウンセラーが集まったカウンセリングポータルサイト「さぱりメント」を運営しています。

おかげさまで、さぱりメントでは各専門分野から20名以上のカウンセラーをはじめ、コラムニスト、メルマガ発行者、掲示板やブログの運営者、レッスンプログラム提供者、セミナー講師など多くの方が参加し、活発に活動するコミュニティーになりました。

プライベートでは、山登りやキャンプ、パラグライダーなどアウトドアで活動することが大好きです。初対面の集まりでも割と楽しく参加できる方なので、アウトドアのイベントなどありましたら気軽にお誘いいただけると嬉しいです。
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