2007年01月

テクニックや義務感だけでは続かない

2007年01月27日

たつやんです。


最近、スケッチやイラストを描く機会が増えました。


普段でもスケッチブックやカラーペンを持ち歩き、ヒマがあると
何か絵を描いています。・・・というか、ラクガキですけど(笑)。


カラーでイラストを描くことで、発想力や創造力、そして直感力が
高まると言われているそうですね。


私もノートをイラスト中心でとるようになってから、アイディアや
インスピレーションがたくさん沸くようになりました。

 


そんな私ですが、実はちょっと前まで絵を描くのが苦手で大嫌いでした。


以前のノートや手帳を見返すと、黒のボールペンで書いた、文字ばっかり
のページしかありません。退屈で退屈で見返すのがイヤになるような・・・


別に自分はイラストレーターでも、デザイナーでもないので、絵を描く
必要なんてないとも思っていました。


絵を描くことに超苦手意識を持っていた私を変えたのは、ある人の
こんな一言でした。


「どんなに絵がうまい人でも、最初はラクガキのような絵を描いていたんだよ。
 大切なのは、ラクガキでも最初の一歩を踏み出せるかどうかじゃないかな。」


その一言で、私の苦手意識はフッと消えました。
今でも決して絵はうまくないですが、それでも絵を描くのが楽しくなりました。


「一つの絵は、千の言葉に値する」と言いますが、手帳やノートにイラストを
描くようになって、その意味を実感しています。


振り返って、今思うことは、
「別に自分はイラストレーターでも、デザイナーでもないので、
 絵を描く必要なんてない」と思っていた自分への悔しい気持ちですね。


なんで、そんな先入観というか、偏見をもっていたのだろう?と。
もったいない話です。

 


最近、カウンセラーやセラピストとお話していて、よく耳にするのが
「私は○○の分野で独立するので、○○だけ勉強すればいいんです。」
という言葉ですね。


本当にもったいないなぁ・・・と、自戒の意味をこめて(笑)思います。


自分の分野に精通していることは、ビジネスとして当たり前なわけで、
仕事としてやっていくためには、その周辺知識だったり、人と人のつながり
が大切だったりするわけです。


でも、周辺知識や人と人のつながりって、テクニックや義務感だけでは
絶対続かないんですよね。


 「自分自身の持ち味やスタイルに合っているか?」
 「本当にそれが好きか?興味を引かれるか?」


という自分の内面がクリアになっているかどうかが問われるわけです。

 


私は最近、マインドマップのセミナーをやっていますが、なんでそれを
やっているかというと、単純にそれが好きなんですよね。


自分に合うのです。とっても自分の役に立つのです。
だから人にも教えてあげたい。


・・・あなたは自分の「私は○○○○しなければいけない。」という
義務感に縛られていたり、苦しめられていたりしませんか?

 


今日で完結編を迎える安藤理先生のインタビューですが、安藤先生は
最後にこうおっしゃっています。


「仕事を生きるためのツールとして活用したり、自分の持ち味を生かす
 ように作っていくことで、きっとその人らしい貢献ができるでしょう。」


安藤先生の生き方、人と人のつながり、そして提供されておられるものを
見ると、まさしくその通り実践されている方だと思います。


もしあなたやあなたのクライアントが自分の義務感に苦しめられていると
したら、ぜひ今日のインタビューを参考にしてみてください。


◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<CONTENTS>━━
┃メンタルビジネスへのご招待<ダイジェスト版>
┃第10回目(4/4)

┃安藤 理 先生

┃       (インタビュアー 長谷川 碧)

┃ 
┃ ◎編集後記「たくさんのメッセージをありがとうございます」

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ広告について
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「仕事をツールとして活用し、自分の持ち味を生かす」

 

===================================
今回のインタビューは、山梨県八ヶ岳南麓を拠点に「ソース」ワークショップや
「セドナメソッド」個人セッションを実施されている安藤理さんです。

ソース・トレーナー養成講座講師でもあり、トレーナーたちから
「植物のような」と評される程とても穏やかな方で、いらっしゃるだけで
八ヶ岳の新鮮な空気がその場にもたらされるような素敵な方です。

今回は、「ソースを生きている」とも評される安藤さんのステキな
ヒーラー人生の秘訣を教えていただきました。


4回連載の完結編になります。

   安藤理先生 インタビュー完全版





不安で気弱になって凹んだこと

2007年01月19日

たつやんです。


ここ数日間、ずっと引きこもり状態で「ある原稿」を執筆して
いました。


それが、ようやく先ほど仕上がりまして、ほっと一息ついて
いるところです。


お茶とお茶菓子(カステラ)を頂きながら、このメルマガを
書いています。


ちなみに、私が書いていた原稿は↓こちら


  心は頭にあるの?それとも胸にあるの?
  


諸事情があって、まだ一般公開はしていませんが、ブログの
読者さんだけにこっそり公開します。


ご感想など聞かせていただけると嬉しいです。


実はここだけの話、
数日越しでようやく原稿を書き上げたわけですが、心の中は
不安でいっぱいです。


  ・伝えたいことが、きちんと伝わるだろうか?
  ・誤解を受けたりしないだろうか?
  ・そもそも、読んでくれる人はいるのだろうか?
  ・・・etc


自分で作った何かを世に問うとき、新しい仕事を始めるとき、
まわりの環境がガラッと変わってしまったとき・・・


そんな不安を感じることがよくあります。
(今回は特に大きいですが・・・)


直後から何もかもうまくいって、軌道に乗れば問題ないですが、
むしろ「最初はうまくいかない」ことが多いですよね。


やはり私も、自分の作ったモノが全然反応なかったりすると、
かなり凹みます(笑)。


独立直後などで、全然お客様が来ないときなども、似たような
気持ちになることが多いのではないでしょうか?


・・・・

今日の安藤理先生のインタビューでは、
「仕事が少なく、収入があまりなかった頃に抱えていた不安や
気弱になってしまうこと」について重点的に伺っています。


何もかもトントン拍子にうまくいく天才肌の人は別ですが、
多くの方は、最初はうまくいかずに不安に悩まされる経験が
あると思います。


その期間をうまく乗り越えて大きく飛躍する人、
あるいは、不安につぶされてあきらめてしまう人、
いろいろあると思います。


今日のインタビューを通じて、安藤先生がどうやってその
時期を乗り越えてこられたか、そしてどうやって次の変化の
波に乗ったのかということをぜひ参考にしてみてください。

 

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<CONTENTS>━━
┃メンタルビジネスへのご招待<ダイジェスト版>
┃第10回目(3/4)

┃安藤 理 先生

┃       (インタビュアー 長谷川 碧)

┃ 
┃ ◎編集後記「ひさびさに京都・大阪に出張します」

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ広告について
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「変化には、行動して起こす変化と、受け入れる変化がある」

 

===================================
今回のインタビューは、山梨県八ヶ岳南麓を拠点に「ソース」ワークショップや
「セドナメソッド」個人セッションを実施されている安藤理さんです。

ソース・トレーナー養成講座講師でもあり、トレーナーたちから
「植物のような」と評される程とても穏やかな方で、いらっしゃるだけで
八ヶ岳の新鮮な空気がその場にもたらされるような素敵な方です。

今回は、「ソースを生きている」とも評される安藤さんのステキな
ヒーラー人生の秘訣を教えていただきました。


4回連載の第3回目になります。

   安藤理先生のインタビュー完全版はこちら





一番身近にいる、自分を理解してくれる人とは?

2007年01月13日

たつやんです。


最近、カエルの病気が日本に上陸したとかで、騒ぎになっていますね。


そんな最中ですが、昨日あるベトナム料理屋さんで「カエルの唐揚げ」
を食べてきました(笑)。


鶏の手羽先みたいで、おいしかったです。いやホントに。


友達と一緒だったのですが、その中の一人に20代のホテルウーマン
がいました。彼女は、都内のあるホテルでフロントを担当しています。


こう言っては彼女に失礼かもしれませんが、担当業務は、そのホテル
の中でも、下の方のポジションとのこと。


そんな彼女が、来月でそのホテルを辞め、3月からバリの有名高級
リゾートホテルに移籍するそうです。


そこまでは、ありがちな話ですが、びっくりするのが、単に一従業員として
転職するのでなく、ホテルの総責任者の代行としてスカウトされたという
ことです。


現地での待遇も、スイートルーム級の部屋、掃除洗濯のルームサービス、
ホテルでの食事などが保障されているとのこと。

 

・・・・・えっ?なんでそんな話が来るの?

 

話を聞いてみると、はじめは一従業員として採用に応募したとのこと。
でも、募集期間が終わっていて、採用はされなかったそうです。


でも彼女の凄いところはここからです。
その後、ホテルの経営者に実際に会いに行って話をしにいきました。


特に試験もなく即断で総責任者代行としてのオファーがあったとのこと。

 

・・・・・・
人生の変化の局面では、「自分ひとりの実力やポジションがどうか?」より
も「誰に出会ったか?」あるいは「誰と組んでいるか?」が重要であること
が多いように思います。


もちろん、素晴らしい出会いを手に入れるには、自分自身を磨いておく
必要があるわけですが・・・・


人生で一番重要な出会いといえば「結婚」かもしれません。
(残念ながら、私はまだ未経験ですが(笑))


仕事をしていく上で、とっても重要なのに、案外見過ごされているのが、
夫(あるいは妻)に対して、仕事についてどれだけ理解をし、そして
協力してもらうか、という点ではないでしょうか?


今回の安藤先生のインタビューでは、そんな内助の功についてのお話を
重点的に伺っています。


奥様と出会いは?、そして東京から八ヶ岳に引越しをする際に
どのようにして理解を求められたのか?


今日の話は、メンタルビジネスはもちろん、全てのビジネスパーソンに
役に立つお話ですので、ぜひ参考にされてみてください。

 

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<CONTENTS>━━
┃メンタルビジネスへのご招待<ダイジェスト版>
┃第10回目(2/4)

┃安藤 理 先生

┃       (インタビュアー 長谷川 碧)

┃ 
┃ ◎編集後記「ひさびさに京都・大阪に出張します」

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
相互紹介・メルマガ広告について
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「一番身近な所に、一人は理解してくれる人がいました」

 

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今回のインタビューは、山梨県八ヶ岳南麓を拠点に「ソース」ワークショップや
「セドナメソッド」個人セッションを実施されている安藤理さんです。

ソース・トレーナー養成講座講師でもあり、トレーナーたちから
「植物のような」と評される程とても穏やかな方で、いらっしゃるだけで
八ヶ岳の新鮮な空気がその場にもたらされるような素敵な方です。

今回は、「ソースを生きている」とも評される安藤さんのステキな
ヒーラー人生の秘訣を教えていただきました。


4回連載の第2回目になります。

   つづきはこちら>>> 安藤理先生 インタビュー





ワクワク感が生み出す集中力と持続力

2007年01月05日

あけましておめでとうございます。
たつやんです。


年明けの最初の一週間、いかがお過ごしですか。


 ・海外に行かれた方
 ・箱根駅伝を観戦をされた方
 ・福袋を買いに行かれた方
 ・実家で過ごされた方 ・・・・


皆さんはいかがでしたでしょうか?


私は、大晦日からずっと部屋に引きこもってパソコンの前にいました(笑)。
今年の目標に、物語を1本書き上げて、本を出版することが
あるので、その準備をしています。


ビジネス書の出版ではなく、物語というのがミソです。


せっかく年頭のメルマガですから、今年の目標を書いておきますと


 ・監修を含めて、本を3冊出すこと。
 ・マインドマップに関するイベントや情報発信を積極展開すること
 ・2008年2月に地中海に行くので、その準備をすること
 ・・・などなど


毎年、いろいろ目標を立てていますが、2007年の目標を立てる
にあたって、一番注意したのは、


 「自分は、本当にそれをやりたいのかどうか?
  腹の底から、その目標に納得できるかどうか?」


ということです。
それを何度も何度も自分に問いかけて、周囲の人とも相談しながら
目標を決めました。


例えば、目標を「年収1億円」としても、本当にそれをやりたく
なければ、毎日苦行になるだけだなぁ・・・と思ったので。


逆に、自分が納得できていれば、一度目標をロックオンして
あとはほっておいても、勝手に目標に近づいて行きますから。
(少なくとも三日坊主にならなくて済みます(笑))


ちなみに2006年は、おかげさまで都内への移転や優秀なスタッフ
の採用など、多くの目標を無理せずクリアすることができました。

 


今日から4回連載でお送りする、ソーストレーナーの安藤理さんも
「自分が心からワクワクすることを楽しんで実現させる」ことを
教え、自ら実践されている方です。


「ユダヤ人大富豪の教え」の本田健さんも積極的にご紹介されて
おられる方なので、既にご存じの方も多いかと思います。


そんな安藤さんも、以前は「仕事がワクワクしない・・・」ということ
で悩んでおられた時期があったとのこと。


一体どのような経緯があって、今のようなお仕事をされておられる
のでしょうか?


◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<CONTENTS>━━
┃メンタルビジネスへのご招待<ダイジェスト版>
┃第10回目(1/4)

┃安藤 理 先生

┃       (インタビュアー 長谷川 碧)

┃ 
┃ ◎編集後記「最初のテーマは一期一会から」

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メルマガ広告について
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「ワクワク感が生み出す集中力や持続力の違いを感じました」

 

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今回のインタビューは、山梨県八ヶ岳南麓を拠点に「ソース」ワークショップや
「セドナメソッド」個人セッションを実施されている安藤理さんです。

ソース・トレーナー養成講座講師でもあり、トレーナーたちから
「植物のような」と評される程とても穏やかな方で、いらっしゃるだけで
八ヶ岳の新鮮な空気がその場にもたらされるような素敵な方です。

今回は、「ソースを生きている」とも評される安藤さんのステキな
ヒーラー人生の秘訣を教えていただきました。


4回連載の第1回目になります。

   インタビュー完全版: 安藤 理 先生インタビュー





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プロフィール
倉橋竜哉(たつやん)
仕事では、皆さんから「たつやん」と呼ばれています。

私は以前、インターネットショップのコンサルタントをしていました。

化粧品や雑貨などの販売店が運営するネットショップをサポートするのが当時の私の仕事です。いくつかのインターネットショップのサポートをする中で、ある恋愛専門のカウンセラーから「カウンセリングをネットでできないの?」と言われたのが、そもそものネットカウンセリングとの出会いでした。

その恋愛カウンセラーのために、実際にネットカウンセリングのサイトを立ち上げて運営していく中で、恋愛相談だけでなく「どうやったらネットカウンセラーになれるの?」というお問合せもいただくようになりました。

 「ネットカウンセラーとして独立開業したいという人がいる。そして、ネットカウンセリングサイトを立ち上げた私の経験が求められている。」

そう感じた私は、メールマガジン「売れる!ネットカウンセラー成功講座」を発行し、ネットカウンセリングサイトを立ち上げる経緯で得たノウハウ、経験、そして多くの失敗談を皆様にお伝えしてきました。

メルマガを発行していると、「実際にネットカウンセラーとして独立するためのサポートをして欲しい」という声をいただくようになり、日本ネットカウンセリング連絡会を立ち上げました。日本ネットカウンセリング連絡会とはネットカウンセラーのビジネスを支援している団体です。

また、お客様向けの窓口として様々な分野のカウンセラーが集まったカウンセリングポータルサイト「さぱりメント」を運営しています。

おかげさまで、さぱりメントでは各専門分野から20名以上のカウンセラーをはじめ、コラムニスト、メルマガ発行者、掲示板やブログの運営者、レッスンプログラム提供者、セミナー講師など多くの方が参加し、活発に活動するコミュニティーになりました。

プライベートでは、山登りやキャンプ、パラグライダーなどアウトドアで活動することが大好きです。初対面の集まりでも割と楽しく参加できる方なので、アウトドアのイベントなどありましたら気軽にお誘いいただけると嬉しいです。
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