あかね空
2005年05月24日
たつやんです。
先週、土曜日に東京の京橋で交流会「プロフェッショナルステージ」を
開催しました。
その時に参加された方から頂いた感想はこちら↓
http://www.jcounselor.net/02prostege/pic01.htm
交流会は夕方からの開催だったのですが、その日のお昼のことです。
お昼ごはんを食べながらテレビをみていたら、直木賞作家の山本一力さん
のドキュメンタリー番組「山本一力とゆかいな家族」がやっていました。
山本さんは、いくつかの事業の失敗で2億円もの借金を抱え、
その借金を返すために作家になったという異色の方です。
直木賞受賞作の「あかね空」をJR東海道線の中で読んだのですが、
恥ずかしながら電車の中で涙がポロポロ出てきて止まりませんでした。
あかね空 山本一力 (著)
「家族」をテーマに書かれた時代小説です。特に感動的なストーリー
や劇的な展開があるわけではないのですが、親子・兄弟のやりとりの
ひとつひとつが心の琴線に触れて、なぜか涙がこぼれてしまいます。
そんな山本さんの日常生活、仕事ぶりや家族との暮らしを撮った
ドキュメンタリーでした。
番組の中で、家族との夕食や、自室に籠もっての執筆活動、サイン会、
講演会などのシーンが流れていて、昼飯を食べながら何気なく見ていました。
最初は、特に他に見るチャンネルがなくて仕方なく見ていたのですが、
番組の中で言った山本さんの意外な一言に引き込まれ、ご飯を食べ終わった
後もついつい最後まで見てしまいました。
先週、土曜日に東京の京橋で交流会「プロフェッショナルステージ」を
開催しました。
その時に参加された方から頂いた感想はこちら↓
http://www.jcounselor.net/02prostege/pic01.htm
交流会は夕方からの開催だったのですが、その日のお昼のことです。
お昼ごはんを食べながらテレビをみていたら、直木賞作家の山本一力さん
のドキュメンタリー番組「山本一力とゆかいな家族」がやっていました。
山本さんは、いくつかの事業の失敗で2億円もの借金を抱え、
その借金を返すために作家になったという異色の方です。
直木賞受賞作の「あかね空」をJR東海道線の中で読んだのですが、
恥ずかしながら電車の中で涙がポロポロ出てきて止まりませんでした。
あかね空 山本一力 (著)
「家族」をテーマに書かれた時代小説です。特に感動的なストーリー
や劇的な展開があるわけではないのですが、親子・兄弟のやりとりの
ひとつひとつが心の琴線に触れて、なぜか涙がこぼれてしまいます。
そんな山本さんの日常生活、仕事ぶりや家族との暮らしを撮った
ドキュメンタリーでした。
番組の中で、家族との夕食や、自室に籠もっての執筆活動、サイン会、
講演会などのシーンが流れていて、昼飯を食べながら何気なく見ていました。
最初は、特に他に見るチャンネルがなくて仕方なく見ていたのですが、
番組の中で言った山本さんの意外な一言に引き込まれ、ご飯を食べ終わった
後もついつい最後まで見てしまいました。

