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成功講座的「やみなべ考」

2005年12月13日

たつやんです。
今日は、寒いですね。

鹿児島にまで雪が降ったとのこと。
皆さんのお住まいのところでは、いかがでしたか?


天気予報の番組に言わせると、広範囲に寒気が停滞している影響で、
「日本列島がすっぽり冷凍庫に入っている状態」だそうです。


私は、どちらかというと寒いのには強い方ですが、
それでも今夜の寒さは身にしみます。


ストーブの前で、ノートパソコンを膝に抱えて、小さくなって
キーボードを叩いています。


早く冷凍庫から出て欲しいものです(笑)。

 

ところで、
寒い夜といえば、やっぱり「鍋」ですね。
グツグツと炊き込んだ鍋を囲めば、身も心も暖かくなります。


昨日、このメルマガで「今夜は闇鍋(やみなべ)します!」と
書いたところ、思いのほか皆様からメールを頂きましたので、
今日はその話をしようと思います。


「売れる!ネットカウンセラー・コーチング成功講座
 における闇鍋考」


をお送りします。
ご興味のない方は、以下すっ飛ばしていただいてOKです。


ご興味のある方だけどうぞ。今夜は番外編ということで。

◆新しいメンタルビジネスのヒント


というわけで昨夜、友人たちと集まって闇鍋をしました。
確か、参加人数は14、5人。うち女性が6人。
平均年齢は、30代前半ぐらいだと思います。


まぁ、要は大のオトナが集まって、闇鍋大会なわけですよ。


普通、こういうのって大学生とかがノリでやるものだと
思うのですが、いい年した紳士淑女が用意周到で闇鍋を
する姿は、ある意味すごいですね。


グツグツ煮立った鍋に、一人一人持参した「具」をこっそり
入れていきました。


煮崩れするモノや、他と味が混ざると問題があるものに
ついては、油揚げに入れて巾着にしました。


全員の具を入れ終り、蓋を閉めて最終加熱。
そして、いよいよご開帳。


本来は「真っ暗闇」にして行なうべきなのでしょうが、
今回は明るいままで蓋を開けました。


みんなの第一声は・・・


 「うまそう!」


でした(笑)。


実際、美味しそうでした。
色とりどりの具が入って、遠目に見れば、旅行パンフレットに
出てくる高級寄せ鍋の風格さえ感じられます。


で、実際に食べてみると、これまた「うまい」わけです。
いやホントに。


ちなみに、私が持参したのは、

 ・焼き鳥の串盛り合わせ(5本)
 ・エビ満月

でした。


基本的に、みんな「自分が食べてもOK」な具を持ってきて
いるわけですから、ヤバイものは、ほとんどありませんでした。
みんなオトナですから(笑)。


で、いろんな具から出たダシが、いい具合いに混ざって、
おつゆまで美味しく頂けました。


女性陣には「カマンベールチーズ巾着」が人気。
一番のハズレ具材(ある意味アタリ)だった、
「あんこの巾着」でさえ、なぜか好評でした。


関係ないですが、うちの実家では、味噌仕立ての雑煮に
あんこ餅を入れます。(母は香川県出身です。)
これが結構おいしいんですよ。


だから、鍋に「あんこの巾着」っていうのも、案外アリ
なのかもしれません。


個人的に一番NGだったのが、「キュウリの浅漬け」でした。
茹でて歯応えがなくなったキュウリを食べると、なんだか
ちょっぴり切ない気分になります・・・


それでも、口直し用に用意した豆乳鍋が出るころには、
みんな結構お腹いっぱいでした。
豆乳鍋もおいしかったですけど(笑)。


おつまみに出てきた「ダチョウ肉の刺身」(どこで入手?)
も最高でした。

 

と、まあ予想以上に美味しく頂いた今回の闇鍋でしたが、
それ以上に何と言っても面白かったですね。


なんというか、一種の「背徳感」ですかね。


  「鍋にこんなモノを入れてはいけません!」
  子供の頃だったら、母親に絶対しかられる・・・


そんな心に刻まれた常識の壁を、おそるおそる乗り越えて、
エビ満月を鍋に投入するスリルは、ある種の快感さえ伴う
気がしました。

 

最近、「オトナのコドモ返り」がある種の市場を作って
いますよね。


代表的な例で言えば、
「大人買い」は、子供の頃、まとめ買いをしたいという
抑圧された欲望が、快感に変わった最たる例でしょう。


あと、哺乳ビンでミルクを出す喫茶店も一時話題になりました。


単に幼児願望というわけではなく、小さい頃、幼い弟か妹が哺乳ビン
でミルクを飲んでいる姿を見て、自分も試してみたかったけど


 「あなたは、お兄ちゃんだからダメ!」


と叱られた人とかがよく利用していたそうです。
(ホントかどうかは、知りませんが週刊◯◯に書いてました・・・)

 

いろいろ問題もあり、一概に全て良いとは言えませんが、
そう言った「コドモ返り」的なことに関わる分野は、今後
メンタルビジネスでもますます伸びていくような気がします。


あくまでも、ビジネスのヒントということで。

 


ちなみに、今回の闇鍋をやろう!と言い出したのは、
Caoruさんという20代の女性です。


見た目は、常識をわきまえたキレイなお姉さんな感じですが、
頭の中は・・・一度覗いてみたいです(笑)。


 「次は流しそうめんやりたいなぁ・・・
  冬だから、にゅうめん流そうか?」とのこと
 (ホントに実現しそうで怖い。)


刺身が食べれないクセに、お寿司を握ったりします。
彼女が喋ると、なぜか周りはいつも大爆笑になります。


そんなある意味で破天荒な彼女ですが、それに勝るとも
劣らない、面白くてためになるメルマガ↓を出しています。


 人生に奇跡を起こす!英語で覚えるマーフィーの法則
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英語に興味がなくても、この掛け算の発想が生まれてくる法則は、
ぜひこのメルマガから学んで欲しいと思います。


こういう発想がポンと出てくる人って、ほんと素晴らしいですね。


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プロフィール
倉橋竜哉(たつやん)
仕事では、皆さんから「たつやん」と呼ばれています。

私は以前、インターネットショップのコンサルタントをしていました。

化粧品や雑貨などの販売店が運営するネットショップをサポートするのが当時の私の仕事です。いくつかのインターネットショップのサポートをする中で、ある恋愛専門のカウンセラーから「カウンセリングをネットでできないの?」と言われたのが、そもそものネットカウンセリングとの出会いでした。

その恋愛カウンセラーのために、実際にネットカウンセリングのサイトを立ち上げて運営していく中で、恋愛相談だけでなく「どうやったらネットカウンセラーになれるの?」というお問合せもいただくようになりました。

 「ネットカウンセラーとして独立開業したいという人がいる。そして、ネットカウンセリングサイトを立ち上げた私の経験が求められている。」

そう感じた私は、メールマガジン「売れる!ネットカウンセラー成功講座」を発行し、ネットカウンセリングサイトを立ち上げる経緯で得たノウハウ、経験、そして多くの失敗談を皆様にお伝えしてきました。

メルマガを発行していると、「実際にネットカウンセラーとして独立するためのサポートをして欲しい」という声をいただくようになり、日本ネットカウンセリング連絡会を立ち上げました。日本ネットカウンセリング連絡会とはネットカウンセラーのビジネスを支援している団体です。

また、お客様向けの窓口として様々な分野のカウンセラーが集まったカウンセリングポータルサイト「さぱりメント」を運営しています。

おかげさまで、さぱりメントでは各専門分野から20名以上のカウンセラーをはじめ、コラムニスト、メルマガ発行者、掲示板やブログの運営者、レッスンプログラム提供者、セミナー講師など多くの方が参加し、活発に活動するコミュニティーになりました。

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