カウンセラーは悩みがないのが当たり前?
2006年02月25日
たつやんです。
寒暖の差が激しい日が続いていますが、みなさん体調は
いかがでしょうか?
先日、医学部で内科の勉強している後輩に電話したところ、
ものの見事に風邪をひいている真っ最中でした(笑)。
「そんなんじゃ、医者になれないぞ。」
と、冗談で言ったら、
「自分で風邪を体験することで、患者の気持ちがわかるんです!」
と、言っておりました。
まあ、それだけ言える元気があるなら、安心かなと(笑)。
それはさておき、「医者の不養生」という言葉もありますが、
一般的にお医者さんは風邪を引かない・・・みたいなイメージ
ありますよね。
歯医者は虫歯にならない・・・とか
眼科医だから、視力はバッチリ・・・とか
メンタルビジネスを営む上で、そういった世間の偏見(?)に
苦しまれる方も多いのではないでしょうか?
あの人は心理カウンセラーだから、
人生に悩みなんて何もない・・・・とか
そんなことはないですよね(笑)。
カウンセラーだって、精神的に傷つくことはあるし、
セラピストだって、自分を癒せない時もある。
こう言ってしまうと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、
まったくの第三者であるお客様にはうまく施術やアドバイスが
できても、自分や身内には、ぜんぜんうまくできない!という方、
多いのではないでしょうか?
とはいえ、お客様のココロと向き合うメンタルビジネスの現場では、
常に自分の精神状態をある程度のレベルに保っておかないといけない
一方で、ココロと向き合うことで起こる精神的な疲労もハンパでは
ないことでしょう。
今日は、そんなお話をしたいと思います。

